【12月9日(火)】
充実!茶道教室
茶道教室も,数えることあと8回となりました。
ここまで,子どもたちは,講師の先生の教えを守り,一生懸命,美味しいお茶を点てようと頑張ってきました。
今や,とても上達してきましたよ。
うめ組のお父さん,お母さん,2月14日(土)の『親子茶道』をお楽しみに!!
【12月6日(土)】
冷え込みが厳しい朝となりましたが,無事に「お遊戯会」を実施することができました。
これもひとえに,お子様方の健康管理に御配慮いただいた保護者の皆様,そして,何よりも子どもたちの頑張りのたまものです。
ありがとうございました。
朝からワクワク・ドキドキの子どもたち。
私たち職員の緊張をよそに,いつも通りの姿でした。
【お礼】
今日は,保護者の皆様方に,椅子の出し入れをお手伝いいただきました。
突然のお声かけに,お手伝いくださった,うめ組園児のお兄さん方,そして,それを見てさっと動いてくださったたくさんの保護者の皆様方に接し,
「紫原保育園は,保護者の皆様方に支えられているなー」
という思いを強くしました。
本当にありがとうございました。
【12月5日(金)】
《献 立》・すき焼き風煮 ・わかめのすまし汁 ・スティックゼリー
《おやつ》・スキムミルク ・せんべい
今日のメインは「すき焼き風煮」でした。
「すき焼き」は,関東風,関西風,鶏すき焼きに分けられ,食肉や他の食材を浅い鉄鍋で焼いたり煮たりして調理する,日本独自の料理です。
日本では,幕末になるまで,一般的に「牛肉」を食べることは行われていませんでしたが,実は,別に「すきやき」と称される料理は存在していたそうです。
古くは,江戸時代前期の1643年(寛永20年)に刊行された料理書『料理物語』に「杉やき」が登場しています。
これは,鯛などの魚介類と野菜を杉材の箱に入れて味噌煮にする料理だったそうです。
現在のような「すき焼き」は,幕末の1859(安政6)年に横浜が開港された後,外国人居留地に暮らす日本国外の人々から肉食文化が伝わってきました。
給食で「すき焼き」を食べられるなんて,とても幸せです。
子どもたちも,もりもり食べていましたよ。