【2月19日(木)】
本年度最後の《本堂参拝》
今日は,令和7年度最後の「本堂参拝」を行いました。
うめ組にとっては保育園生活最後の「本堂参拝」でした。
お寺の先生のお話は,いつも面白く,とてもためになるものです。
また,今日は,昨日の「マジックショー」の余韻で,先生がマジックを披露してくださいました。
《ザ・マジック:あーーれーー,親指がーーー? おっ,もどった!》
子どもたちの姿は,去年の4月からは想像もつかないほど素晴らしいもので,1年間の成長を実感しましたよ。
【2月18日(水)】
《献 立》・納豆ごまそぼろ ・芋天 ・五目かき卵汁
《おやつ》・スキムミルク ・ハーベスト ・フルーツ(オレンジ)
2月6日に開幕した「冬季オリンピック『ミラノ・コルティナオリンピック』」が13日目をむかえ,残すところあと5日となりました。
連日,日本選手の活躍が伝えられていますね。
これまで,自分の人生をかけて努力してきたことが,メダル獲得という結果で達成できれば最高ですが,それは一握りの人たちですよね。
予選で敗退した人,けがで力を発揮できなかった人,いろいろなドラマがあるから,私たちは感動するんですよね。
そんなことを考える今日この頃です。
子どもたちにも,いろいろな将来が期待されます。
楽しみですね。
【2月16日(月)】
《献 立》・がんもどき ・紅白なます ・南瓜の味噌汁
《おやつ》・麦茶 ・発芽玄米入り高菜おむすび
今日から,保育実習が始まりました。
実習生は,鹿児島女子短期大学の学生さん2人です。
さっそく,子どもたちと楽しく触れ合っていました。
紫原保育園の子どもたちは,とても人なつっこいので,きっと,実習生の方が助けられることでしょう。
給食は,「がんもどき」でした。
「がんもどき」は,鳥の「雁(がん)」の肉に似せて作った「もどき(擬き)」料理であることに由来しています。
しかも,毎月16日は「精進料理の日」で,「がんもどき」は,肉食を避ける僧侶などのために考案されたそうです。
もともとはこんにゃく製だったものが,のちに豆腐に変わり,具材を混ぜて揚げた現在の形になったとされ,関西では「飛龍頭(ひろうす)」とも呼ばれていますが,これもポルトガルのお菓子「フィリョース」に似ていたことに由来するとの説があります。
ということで,美味しい「がんもどき」をいただきました。
ごちそうさまでした。